letter-spacing プロパティ

最終更新:2026-09-13

letter-spacing letter-spacing プロパティ

letter-spacing プロパティは、テキスト内の文字間の間隔を設定します。正の値は間隔を広げ、負の値は狭めます。見出しや、大文字の英文本の可読性向上によく使われます。

カテゴリ
初期値normal
継承はい
適用対象
アニメーションタイプ
CSS バージョンCSS1
状態標準

📝 構文

letter-spacing: normal | <length>;

⚙️ 値

タイプ説明
normalキーワード既定の文字間隔
<length>タイプ固定の文字間隔の値

▶ 例

以下のコードを編集して、プレイグラウンドでライブ結果を確認してください:

🌐 ブラウザーサポート

ブラウザー ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
letter-spacing v1 v12 v1 v1 v1
すべての主要ブラウザーでサポート
ヒント: 英文本のすべて大文字では、letter-spacing を 0.05em〜0.1em 加えると可読性が目立って向上します。

❓ よくある質問

Qletter-spacing プロパティは中国語テキストで正しく機能しますか?
Aはい。漢字の間に 0.5px〜1px を加えると、本文がより軽やかに、見出しがよりデザインされて見えますが、2px を超えると読書のリズムが崩れます。letter-spacing は中国語と英語を問わずすべての文字に一律に適用されます。
Qletter-spacing プロパティは両端揃えのテキストの配置に影響しますか?
Aはい。間隔は各文字の後ろに余分な幅を占有し、text-align: justify では余った空間が間隔によって分配されるため、隙間が不揃いに見えることがあります。英文本のすべて大文字では、适度な増加はかえって可読性を高めます。
Qletter-spacing プロパティは CSS ルールで負の値を受け取れますか?
Aはい。負の値は文字を互いに近づけます。例えば -0.05em は大きな見出しテキストを引き締めますが、小さすぎる値はグリフが重なり可読性を損ないます。レスポンシブなレイアウトでは、フォントサイズに応じて拡縮する em を推奨します。

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