: DOCTYPE宣言
最終更新:2026-09-12
<!doctype>DOCTYPE宣言
文書の種類(DOCTYPE)を宣言し、ブラウザーがどのHTMLバージョンで解釈すべきかを知らせます。HTML文書の最初の行に、必ず1回だけ記述します。現代のページでは <!DOCTYPE html> を記述して標準モード(standards mode)に切り替えます。
| カテゴリ | ドキュメント構造 |
|---|---|
| コンテンツモデル | すべての前に( の前) |
| 許可される親要素 | フローコンテンツを受け入れる要素 |
| 閉じタグ | 自己完結 — 閉じタグ不要 |
| ステータス | 標準 |
📝 構文
<!DOCTYPE html>
▶ サンプル
下のコードを編集して、playground でリアルタイム結果を確認:
🌐 ブラウザサポート
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| <!doctype> | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべての主要ブラウザでサポート | |||||
ヒント: DOCTYPE は HTML タグではなく宣言文です。省略すると互換モード(quirks mode)になり、レンダリングがブラウザーによって不揃いになります。
🏷️ 関連タグ
💡 関連ケース
今後さらにケーススタディを追加予定です。