最終更新:2026-09-12
<canvas>CANVAS 要素
JavaScript(2D または WebGL)で図形・アニメーション・グラフを描画します。タグ自体はスクリプトで描き込むための空白キャンバスです。
| カテゴリ | スクリプトと埋め込み |
|---|---|
| コンテンツモデル | フローコンテンツ |
| 許可される親要素 | フローコンテンツを受け入れる要素 |
| 閉じタグ | 必要 </canvas> タグ |
| ステータス | 標準 |
📝 構文
<canvas width="300" height="150"></canvas>
⚙️ 属性
この要素はグローバル属性に加え、以下の属性をサポートします:
| 属性 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
width | Canvas width in pixels, default 300. | |
height | Canvas height in pixels, default 150. |
▶ サンプル
下のコードを編集して、playground でリアルタイム結果を確認:
🌐 ブラウザサポート
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| <canvas> | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべての主要ブラウザでサポート | |||||
ヒント: canvas はそれ自体では描画できません。JS の getContext を使い、HiDPI 表示には CSS のスケーリングを併用しましょう。
🏷️ 関連タグ
💡 関連ケース
今後さらにケーススタディを追加予定です。