Array.includes() 要素の存在確認

最終更新:2026-10-13

Array.includes() 要素の存在確認

includes は配列が指定した値を含むかどうかを判定し、true/false を返します。indexOf よりも意味が明確で、NaN も正しく検出できます。

カテゴリ配列

⚙️ 引数

searchValue
fromIndex

戻り値:ブール値。

元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)

▶ 例

コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。

実行結果:

true
false
true
-1
false
💡 ヒント
ℹ️ info

🌐 ブラウザ対応

ブラウザ ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
Array.includes() ✓ v47 ✓ v14 ✓ v43 ✓ v9 ✓ v34
すべてのモダンブラウザで対応
さらに多くのケースは近日公開予定です。

📚 関連チュートリアル

❓ よくある質問

Qincludes と indexOf のどちらを使う?
A存在確認には includes、位置が必要なときだけ indexOf を使います。
Qincludes はオブジェクトを見つけられますか?
A参照一致のみです。オブジェクトをプロパティで照合するには some(u => u.id === 3) を使います。
QfromIndex は何のために使いますか?
A検索を途中から開始します。負の値は末尾からの位置です(例: 最後の3要素だけを調べる)。
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