Array.join() 配列を文字列に結合

最終更新:2026-10-13

Array.join() 配列を文字列に結合

join は配列の全要素を指定した区切り文字で連結した文字列を返します。undefined と null は空文字列に変換されます。

カテゴリ配列

⚙️ 引数

separator

戻り値:連結後の文字列。

元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)

▶ 例

コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。

実行結果:

apple,banana,orange
apple、banana、orange
applebananaorange
apple + banana + orange
user/docs/2026
💡 ヒント
ℹ️ info

🌐 ブラウザ対応

ブラウザ ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
Array.join() ✓ v1 ✓ v12 ✓ v1.5 ✓ v3 ✓ v10.5
すべてのモダンブラウザで対応
さらに多くのケースは近日公開予定です。

📚 関連チュートリアル

❓ よくある質問

Q区切り文字を省略するとどうなりますか?
Aカンマになるのがデフォルトです — console.log が配列を表示するときにカンマが出るのと同じ理由です。
Qundefined と null はどう連結されますか?
Aどちらも空文字になります: [1, undefined, 2].join('-') は '1--2' になります。
Qjoin と toString の違いは?
AtoString は常にカンマを使います。join は任意の区切り文字を指定できます。暗黙変換では toString が呼ばれます。
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