Array.shift() 先頭の要素を削除

最終更新:2026-10-13

Array.shift() 先頭の要素を削除

shift は配列の最初の要素を削除して返します。空の配列では undefined を返します。unshift と組み合わせてキュー(FIFO)を実現します。

カテゴリ配列

戻り値:削除された最初の要素。

元の値を変更するか:はい(その場で変更)

▶ 例

コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。

実行結果:

customer1
2
undefined
⚠️ 警告
💡 ヒント

🌐 ブラウザ対応

ブラウザ ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
Array.shift() ✓ v1 ✓ v12 ✓ v1.5 ✓ v3 ✓ v10.5
すべてのモダンブラウザで対応
さらに多くのケースは近日公開予定です。

📚 関連チュートリアル

❓ よくある質問

Qshift と pop の性能差は?
Apop は O(1)、shift は O(n) です。大きな配列で shift を頻繁に使うとボトルネックになります。
Qshift と slice(1) の違いは?
Ashift は破壊的で削除した要素を返します。slice(1) は破壊せず新しい配列を返します。
Qキューを安全に消費するには?
Awhile (queue.length) { const item = queue.shift(); ... } — ループは自然に終了します。
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