Math.trunc() 小数部を切り捨て
最終更新:2026-10-13
Math.trunc() 小数部を切り捨て
Math.trunc は小数部を削除し整数部分のみを返します(ゼロ方向へ丸める)。
| カテゴリ | 数学 |
|---|
⚙️ 引数
| number |
|---|
戻り値:切り捨て後の整数。
元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)
▶ 例
コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。
💡 ヒント
ℹ️ info
🌐 ブラウザ対応
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| Math.trunc() | ✓ v34 | ✓ v12 | ✓ v32 | ✓ v9 | ✓ v21 |
| すべてのモダンブラウザで対応 | |||||
🏷️ 関連する数学メソッド
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
📚 関連チュートリアル
❓ よくある質問
Qtrunc と floor の違いは?
Atrunc はゼロ方向、floor は -無限大方向です。正の値では同じになります。
Qtrunc が追加されたのはいつですか?
AES2015 (ES6) です。
Q丸めメソッドはいくつありますか?
A4つです: ceil、floor、round、trunc。