Promise.allSettled() すべての完了を待機(成否問わず)

最終更新:2026-10-13

Promise.allSettled() すべての完了を待機(成否問わず)

Promise.allSettled はすべての Promise が完了するまで待ち、各結果のステータスを含む配列を返します。

カテゴリ非同期

⚙️ 引数

iterable

戻り値:{status, value/reason} の配列。

元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)

▶ 例

コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。

💡 ヒント
ℹ️ info

🌐 ブラウザ対応

ブラウザ ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
Promise.allSettled() ✓ v80 ✓ v80 ✓ v72 ✓ v13.1 ✓ v67
すべてのモダンブラウザで対応
さらに多くのケースは近日公開予定です。

📚 関連チュートリアル

❓ よくある質問

QallSettled と all の違いは?
Aall は最初の失敗で reject します。allSettled は決して reject しません。
Q戻り値の構造は?
A{status: 'fulfilled', value} または {status: 'rejected', reason} です。
QallSettled はいつ使いますか?
A各結果が必要なときです — 例: 複数ファイルのアップロード。
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