Promise.catch() エラー処理

最終更新:2026-10-13

Promise.catch() エラー処理

catch は Promise の失敗時のコールバックを登録します。then(undefined, onRejected) の糖衣構文です。

カテゴリ非同期

⚙️ 引数

onRejected

戻り値:新しい Promise。

元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)

▶ 例

コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。

💡 ヒント
ℹ️ info

🌐 ブラウザ対応

ブラウザ ChromeChrome EdgeEdge FirefoxFirefox SafariSafari OperaOpera
Promise.catch() ✓ v32 ✓ v12 ✓ v27 ✓ v8 ✓ v19
すべてのモダンブラウザで対応
さらに多くのケースは近日公開予定です。

📚 関連チュートリアル

❓ よくある質問

Qcatch と try/catch の違いは?
A非同期には Promise.catch、同期には try/catch です。async/await では try/catch を使います。
Qcatch は then のエラーを捕捉しますか?
Aはい — then 内で投げられたエラーは後続の catch が捕捉します。
Qcatch の後に then を続けられますか?
Aはい — catch の後、Promise は解決状態になります。
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