Markdown アラート
最終更新:2026-10-14
アラート GitHub 機能
GitHub の拡張構文です。引用ブロックの中に > [!NOTE] などの 5 種類のマーカーを書くと、引用ブロックがアイコン付きのカラーの注意書きに変わります。NOTE は青、TIP は緑、IMPORTANT は紫、WARNING は黄、CAUTION は赤です。
| 所属グループ | GFM 拡張 |
|---|---|
| 仕様レベル | GitHub 機能 |
| 仕様バージョン | CommonMark 0.31.2 + GFM |
📝 構文
> [!NOTE]
> 注意書きの内容
▶ オンライン例
左で Markdown を編集すると右に即時反映
💡 ポイント
⚠️ Warning GitHub 固有の拡張です。GitHub 以外のレンダラでは通常、普通の引用ブロックとしてレンダリングされます(エラーにはなりませんが、スタイルも付きません)。
ℹ️ Note 本サイトのチュートリアル本文では、構造化された notes(tip/info/warning)から注意書きを生成しています。alerts は GitHub のページ専用の構文です。
❓ よくある質問
Q 5 種類とはどれですか?
A [!NOTE]、[!TIP]、[!IMPORTANT]、[!WARNING]、[!CAUTION] の 5 種類で、情報から警告へと強度が上がっていきます。
Q マーカーは大文字小文字を区別しますか?
A 区別します。すべて大文字で、[!TYPE] は引用ブロックの 1 行目に書く必要があります。
Q 注意書きの中に他の要素をネストできますか?
A できます。引用ブロックの中のリスト、コードブロック、リンクはいずれも通常どおり機能します。