Markdown 絵文字
最終更新:2026-10-14
絵文字 GitHub 機能
GitHub の拡張構文です。コロンでショートコード(shortcode)を囲むと、:smile: が 😄 のようにレンダリングされます。対応表の全体は GitHub の gemoji リポジトリで確認できます。文書に少し視覚的な温かみを加えられます。
| 所属グループ | GFM 拡張 |
|---|---|
| 仕様レベル | GitHub 機能 |
| 仕様バージョン | CommonMark 0.31.2 + GFM |
📝 構文
:smile: → 😄
:rocket: → 🚀
▶ オンライン例
左で Markdown を編集すると右に即時反映
💡 ポイント
ℹ️ Note ショートコードは 1800 種類以上あります。覚えていなければ「gemoji cheat sheet」で検索しましょう。emoji 文字をそのまま貼り付けるのも完全に有効です。
💡 Tip 技術文書の本文は情報密度を優先し、絵文字は見出し、ステータス、ソーシャル向けの内容に置くのが最適です。
❓ よくある質問
Q emoji 文字を直接貼り付けてもよいですか?
A 問題ありません。ショートコードは入力と記憶を楽にするだけで、最終的なレンダリング結果は同じです。
Q ショートコードはプラットフォームをまたいで使えますか?
A ショートコードは GitHub の方言で、他のプラットフォームでは解析されないことがあります。emoji 文字そのものはすべてのプラットフォームで通用します。
Q カスタム絵文字に対応していますか?
A GitHub の Organization ならカスタム絵文字をアップロードでき、:名前: で参照できます。