String.charAt() 指定位置の文字を取得
最終更新:2026-10-13
String.charAt() 指定位置の文字を取得
charAt は文字列内の指定インデックス(UTF-16 コード単位)の文字を返します。0 から始まり、範囲外の場合は空文字列を返します。
| カテゴリ | 文字列 |
|---|
⚙️ 引数
| index |
|---|
戻り値:1文字の文字列。範囲外は空文字列。
元の値を変更するか:いいえ(新しい値を返す)
▶ 例
コードを編集して「実行」を押すと、出力パネルに結果が表示されます。
💡 ヒント
ℹ️ info
🌐 ブラウザ対応
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| String.charAt() | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべてのモダンブラウザで対応 | |||||
🏷️ 関連する文字列メソッド
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
📚 関連チュートリアル
❓ よくある質問
QcharAt と str[0] の違いは?
A範囲外のときだけ違います: charAt(9) は空文字、str[9] は undefined を返します。
QcharAt は絵文字を扱えますか?
A補助平面の絵文字は2つのコードユニットで構成されるため、charAt は割れてしまいます。[...str] または codePointAt を使います。
QcharAt で文字を変更できますか?
Aいいえ — 文字列はイミュータブルです。変更には replace または split/join を使います。