enumerate() 列挙イテレータ

最終更新:2026-09-22

enumerate() 列挙イテレータ

enumerate(iterable, start=0) は反復時にインデックスと要素を同時に与える。for ループでよく使われる。

カテゴリ組み込み関数
種類組み込み関数
Python バージョンall

📝 構文

enumerate(iterable[, start])

⚙️ 引数

iterable 必須The iterable to enumerate.
start 任意The starting index.(デフォルト値:0)

戻り値:An enumerate iterator yielding (index, item) tuples.

💥 例外

▶ 例

下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:

実行結果:

1 apple
2 banana
さらに多くのケースは近日公開予定です。

❓ よくある質問

Qenumerate() の start 引数は何に使いますか?
Aインデックスの開始値を設定します。enumerate(lst, start=1) は 1 から数えます。番号を 1 から表示したい場面に便利です。
Qenumerate() はリストを返しますか?
Aいいえ。enumerate オブジェクト(遅延イテレータ)を返します。必要なら list(enumerate(lst)) で [(0, 'a'), (1, 'b')] を得ます。
Qfor ループで enumerate はどう使いますか?
Afor i, item in enumerate(lst): と書くとインデックスと要素を直接アンパックできます。カウンタ変数を手動管理するより Pythonic です。
Q2つのリストを同時走査しつつ、インデックスも必要な場合は?
Azip と組み合わせます:for i, (a, b) in enumerate(zip(x, y)): で、一度にインデックスと2つの要素を得られます。
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