help() 対話的ヘルプ
最終更新:2026-09-22
help() 対話的ヘルプ
help() は対話的ヘルプを起動する。help(obj) は obj のドキュメント文字列と簡単な説明を表示する。
| カテゴリ | 組み込み関数 |
|---|---|
| 種類 | 組み込み関数 |
| Python バージョン | all |
📝 構文
help([object])
⚙️ 引数
| object 任意 | The object to inspect; omitted to enter interactive help.(デフォルト値:None) |
|---|
戻り値:Returns None; help text is written to stdout.
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
_Helper
True
🏷️ 関連する組み込み関数
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qhelp() を引数なしで呼ぶとどうなりますか?
A対話的なヘルプ画面に入ります。モジュール名や関数名を入力してドキュメントを閲覧でき、q または Ctrl+D で終了します。
Qhelp(print) は何を表示しますか?
Aprint のドックストリング、完全な引数シグネチャ、説明を表示します。組み込み関数の使い方を素早く調べるのに便利な方法です。
Qhelp() と dir() はどう組み合わせますか?
Adir(obj) は「何があるか」(属性名のリスト)を、help(obj) は「どう使うか」(ドキュメント)を示します。見知らぬオブジェクトは先に dir、その後に help を使うのが定番です。
Qhelp() に戻り値はありますか?
Aありません。None を返し、ヘルプテキストは標準出力へ直接書き出されます。テキストを取得したい場合は pydoc.render_doc(obj) を使います。