oct() 整数 → 八進数文字列
最終更新:2026-09-22
oct() 整数 → 八進数文字列
oct() は整数を '0o' で始まる八進数文字列に変換する。
| カテゴリ | 組み込み関数 |
|---|---|
| 種類 | 組み込み関数 |
| Python バージョン | all |
📝 構文
oct(x)
⚙️ 引数
| x 必須 | An integer (int or an object implementing __index__). |
|---|
戻り値:An octal string prefixed with '0o'.
💥 例外
TypeError— Raised when the argument is not an integer.
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
0o10
0o100
🏷️ 関連する組み込み関数
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qoct(8) は何を返しますか?
A'0o10' を返します。8 の八進数表記は 10 です(8 で桁上がり)。
Qoct() と format(8, 'o') の違いは何ですか?
Aoct() は 0o プレフィックスを含みます。format(8, 'o') はプレフィックスなしの '10' を返し、format(8, '#o') で初めてプレフィックスが付きます。
Qoct() は浮動小数点数を受け付けますか?
A受け付けません。整数(または __index__ を実装したオブジェクト)のみで、それ以外は TypeError になります。
Q八進数はいつ使いますか?
Aファイル権限の表記(例:0o755)や、ビット演算を3桁ごとにまとめる場面などです。日常的には bin()/hex() と合わせて基数変換を理解するために使います。