^= ビットXOR代入
最終更新:2026-09-22
^= ビットXOR代入
^= は左辺の変数と右辺の値のビットXORを計算します。x = x ^ y と等価です。
| カテゴリ | 演算子 |
|---|---|
| 種類 | 演算子 |
📝 構文
x ^= y
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
5
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qx ^= 1 は何の操作ですか?
A最下位ビットを反転します:`x` が 0 と 1 の間を行き来します(`0^1==1`、`1^1==0`)。スイッチ状態の切り替えによく使われます。集合の `s ^= {1}` は原地の対称差です。
Qx ^= x は何になりますか?
A0 になります。任意の数を自身で XOR すると結果は 0:`x = 5; x ^= x` の後 `x == 0`。
Q`^=` は集合に何をしますか?
A原地の対称差です:`s = {1, 2}; s ^= {2, 3}` の後 `s == {1, 3}`、`s.symmetric_difference_update({2, 3})` と等価です。