//= 切り捨て除算代入
最終更新:2026-09-22
//= 切り捨て除算代入
//= は左辺の変数を右辺の値で切り捨て除算します。x = x // y と等価です。
| カテゴリ | 演算子 |
|---|---|
| 種類 | 演算子 |
📝 構文
x //= y
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
3
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qx //= 2 と x /= 2 の違いは何ですか?
A`//=` は床除算の整除です:`x = 7; x //= 2` の後 `x == 3` で int 型を保ちます。`/=` の結果は必ず float です。
Q負数で //= を使うとどうなりますか?
A同様に床へ丸めます:`x = -7; x //= 2` の後 `x == -4`(`-3` ではない)。
Qx //= 2 の x は整数でなければなりませんか?
A必須ではありません。浮動小数点数でも使えます:`x = 7.5; x //= 2` の後 `x == 3.0`、結果はやはり float です。