- 減算 / 差集合
最終更新:2026-09-22
- 減算 / 差集合
- は数値では差を求め、set では差集合を求める。
| カテゴリ | 演算子 |
|---|---|
| 種類 | 演算子 |
| Python バージョン | all |
📝 構文
a - b
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
7
{1, 3}
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qリストに `-` を直接使えますか?
A使えません。`[1, 2] - [2]` は `TypeError` になります。差集合が出したいなら先に set へ変換します:`set([1, 2]) - set([2])`。ただし集合は順序を持たないため、結果の順序は保証されません。
Q単項のマイナス -x は何の演算ですか?
A単項の負号(符号反転)です:`x = 5` のとき `-x` は `-5`。これは二項の減算 `a - b` とは別の演算子です。
Q浮動小数点数の減算には精度の問題がありますか?
Aあります。たとえば `0.3 - 0.1` は `0.19999999999999998` になります。これは二進浮動小数点表現の固有の制限です。正確な小数計算が必要なら `decimal.Decimal` を使いましょう。