str.lstrip() 左側の空白/文字を除去
最終更新:2026-09-22
str.lstrip() 左側の空白/文字を除去
str.lstrip([chars]) 左側の chars(デフォルトは空白)文字を除去する。rstrip/strip と区別する。
| カテゴリ | 文字列メソッド |
|---|---|
| 種類 | 組み込み型メソッド |
| Python バージョン | all |
📝 構文
str.lstrip([chars])
⚙️ 引数
| chars 任意 | A set of chars to remove; None means whitespace.(デフォルト値:None) |
|---|
戻り値:str. A copy with leading chars removed.
元のオブジェクトを変更するか:いいえ(新しいオブジェクトを返す)
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
hello
hellox
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qlstrip() は既定で何を除去しますか?
A既定では先頭の空白文字(スペース、\t、\n など)を除去します。また 1 個だけでなく連続した複数を除去します。
Qchars パラメータを渡す意味は何ですか?
Achars は「接頭文字列」ではなく「文字の集合」です。'abcabc'.lstrip('ab') は先頭の a と b の文字をすべて除去し、'cabc' になります。
Qremoveprefix() との違いは何ですか?
Aremoveprefix()(3.9+)は完全な接頭文字列だけを除去します。lstrip() は文字の集合として 1 文字ずつ除去します。正確な接頭文字列の除去には removeprefix()、空白の除去には lstrip() を使いましょう。