str.rindex() 逆方向検索(見つからない場合はエラー)

最終更新:2026-09-22

str.rindex() 逆方向検索(見つからない場合はエラー)

str.rindex(sub) は rfind() と似ているが、見つからない場合は ValueError を送出する。

カテゴリ文字列メソッド
種類組み込み型メソッド
Python バージョンall

📝 構文

str.rindex(sub[, start[, end]])

⚙️ 引数

sub 必須The substring to search for.
start 任意Start index of the range (inclusive); None means the beginning.(デフォルト値:None)
end 任意End index of the range (exclusive); None means the end.(デフォルト値:None)

戻り値:int. The highest index where sub is found; raises ValueError if absent.

元のオブジェクトを変更するか:いいえ(新しいオブジェクトを返す)

💥 例外

▶ 例

下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:

実行結果:

3
err: substring not found
さらに多くのケースは近日公開予定です。

❓ よくある質問

Qrindex() と rfind() の違いは何ですか?
A両方とも右から左へ最後の出現位置を検索しますが、見つからないとき rindex() は ValueError を投げ、rfind() は -1 を返します。
Qrindex() はいつ使うべきですか?
A部分文字列が必ず存在する場合(テンプレートに必ず現れるマーカーなど)は rindex() を使うと、見つからないときすぐにエラーを上げて問題を露呈します。確信がない場合は rfind() を使います。
Qrindex() と index() の関係は?
Aindex() は最初の出現、rindex() は最後の出現を探します。見つからないときはどちらも ValueError を投げます。
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