str.zfill() 左側をゼロで埋める
最終更新:2026-09-22
str.zfill() 左側をゼロで埋める
str.zfill(width) は幅 width で左側を '0' で埋めた新しい文字列を返す。正負の符号は保持される。
| カテゴリ | 文字列メソッド |
|---|---|
| 種類 | 組み込み型メソッド |
| Python バージョン | all |
📝 構文
str.zfill(width)
⚙️ 引数
| width 必須 | Total width of the result string. |
|---|
戻り値:str. The string left-padded with zeros to width; a leading sign is preserved.
元のオブジェクトを変更するか:いいえ(新しいオブジェクトを返す)
▶ 例
下のコードを編集し「実行」をクリックすると、出力パネルに結果が表示されます:
実行結果:
00042
-0042
💡 関連するケース
さらに多くのケースは近日公開予定です。
❓ よくある質問
Qzfill() は何をしますか?
A指定した width まで左側を '0' で埋めます。'42'.zfill(5) は '00042' になります。
Q負数はどうゼロ詰めされますか?
A負号は先頭に保たれます:'-42'.zfill(5) は '-0042' になり、符号が数字の間に挟まれません。
Qwidth が元の長さより小さい場合はどうなりますか?
A元の文字列を返します。'123456'.zfill(3) は '123456' を返します。