<h3>: H3 要素
最終更新:2026-10-13
<h3>H3 要素
<h3> 要素はレベル 3 の見出しで、<h2> の下のサブセクションに使います。より細かい構造を整理します。
| カテゴリ | テキスト内容 |
|---|---|
| コンテンツモデル | フローコンテンツ、見出しコンテンツ |
| 許可される親要素 | フローまたは見出しコンテンツを受け入れる要素 |
| 閉じタグ | 必要 </h3> タグ |
| ステータス | 標準 |
📝 構文
<h3>レベル3の見出し</h3>
▶ サンプル
下のコードを編集して、playground でリアルタイム結果を確認:
🌐 ブラウザサポート
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| <h3> | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべての主要ブラウザでサポート | |||||
❓ よくある質問
Qh3 の前には必ず h2 が必要ですか?
A仕様上は強制ではありませんが、アウトラインの品質として強く推奨されます。
<h3> はどこかの h2 セクションのサブ見出しであるべきです。h1 の直下に h3 を置くのはレベル飛ばしで、階層の段階進行を壊し、スクリーンリーダーの「見出しでナビゲート」機能も狂います。Qh3 をカードやリスト項目の見出しに使えますか?
A使えます。よくある使い方です。カードグリッドの各カードの見出しを h3 にする場合、ページに明確な h1→h2 の階層があり、そのカードが h2 セクションの内容に属していることが前提です。見出しの文脈がないなら、
<p> を太字スタイルにする方が誠実です。Qh3 と h2 のスタイルの差はどれくらい必要ですか?
A強制はありません。フォントサイズが段階的に減るのは慣例であって仕様ではありません。重要なのは、視覚的に階層関係が分かること(サイズ・太さ・余白を自由に組み合わせてよい)で、見た目のために h3 を h2 より目立たせるのは避けましょう。