<h6>: H6 要素
最終更新:2026-10-13
<h6>H6 要素
<h6> 要素は見出し階層で最も深いレベル 6 の見出しです。
| カテゴリ | テキスト内容 |
|---|---|
| コンテンツモデル | フローコンテンツ、見出しコンテンツ |
| 許可される親要素 | フローまたは見出しコンテンツを受け入れる要素 |
| 閉じタグ | 必要 </h6> タグ |
| ステータス | 標準 |
📝 構文
<h6>レベル6の見出し</h6>
▶ サンプル
下のコードを編集して、playground でリアルタイム結果を確認:
🌐 ブラウザサポート
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| <h6> | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべての主要ブラウザでサポート | |||||
❓ よくある質問
Qh6 が最下位の見出しですが、その下はどうしますか?
AHTML の見出しは h6 までで、h7 はありません。それより深い内容の階層は、入れ子のリスト、
<section> とインデントの組み合わせで表すか、構造を組み直して階層の深さそのものを減らします。Qh6 を実際に使うページはありますか?
Aまれです。超長文の技術ドキュメントや法令の条文などに見られます。大多数のページは h1 から h4 までで足ります。6段階を無理に揃える意味はなく、階層は実際の内容構造を反映すべきです。
Qh6 のデフォルトのフォントが本文より小さいのは正常ですか?
A正常です。ブラウザのデフォルトスタイルシートでは、h6 のフォントサイズは通常テキストより小さくなっています(歴史的には約 0.67em)。実際のプロジェクトでは、CSS で見出しのサイズ体系をリセットし、少なくとも本文より小さくならないようにするのが一般的です。