<h5>: H5 要素
最終更新:2026-10-13
<h5>H5 要素
<h5> 要素は見出し階層でさらに深いレベル 5 の見出しです。
| カテゴリ | テキスト内容 |
|---|---|
| コンテンツモデル | フローコンテンツ、見出しコンテンツ |
| 許可される親要素 | フローまたは見出しコンテンツを受け入れる要素 |
| 閉じタグ | 必要 </h5> タグ |
| ステータス | 標準 |
📝 構文
<h5>レベル5の見出し</h5>
▶ サンプル
下のコードを編集して、playground でリアルタイム結果を確認:
🌐 ブラウザサポート
| ブラウザ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| <h5> | ✓ v1 | ✓ v12 | ✓ v1 | ✓ v1 | ✓ v1 |
| すべての主要ブラウザでサポート | |||||
❓ よくある質問
Qh5 のよくある使用場面は何ですか?
A深い階層の文書の第5レベルの見出しです。技術仕様の条項の細分化や、法文書の階層番号などです。実務ではめったに使いません。多くのページは4階層で足ります。h5 を頻繁に使いたくなるなら、ページ構造が深すぎるサインなので、ページの分割を検討しましょう。
Qh5 と h4 の違いはフォントサイズだけですか?
A意味としては「レベルが1つ違う」だけです。視覚的にはブラウザのデフォルトで少しずつ小さくなります。本当の違いは文書アウトラインの中の位置です。h5 は直近の h4 に従属します。スタイルはいつでも変えられますが、階層関係こそが本質です。
Qサイドバーの小見出しに h5 を使ってもいいですか?
Aおすすめしません。サイドバーの小見出しは通常、本文の見出し階層に属さないため、
<h2>〜<h6> を使うと文書アウトラインを汚します。適切なのは <p> にクラス名を付けるか、<nav> の aria-label で領域の目的を示す方法です。